新居浜の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

愛媛県新居浜市歴史探訪
新居浜市の概要
新居浜市は、かつて世界一の産出量と言われた別子銅山の発見以降、住友家が開発を進め、住友グループ各社がこの地で生まれ、住友の企業城下町として発展しました。別子銅山の閉山以降も各社の主力工場が多く立地し、最近では中小機械製造会社が、自立産業都市を目指した産学官の取り組みを活発に行っています。

工業都市のイメージが強い新居浜市ですが、大手企業の東予地方を管轄する出先が多く立地しているために経済・産業の中心都市という一面ももっています。

新居浜のあゆみ
新居浜は、中世に帯を実質的に治めていた金子氏が、羽柴秀吉の軍によって滅ぼされた天正の陣以降、中心地のないまま地区ごとに繁栄しました。

1690年に別子銅山が発掘されると、住友家が開発を進め、金属、重機械、化学の大工場ができ、住友グループ各社がこの地で生まれ、住友の企業城下町として発展しました。

明治22年(1889年)、町村制実施によって新居浜村に、明治41年(1908年)、新居浜町となりました。昭和12年(1937年)11月3日新居浜町、金子村、高津村の合併により市制施行、新居浜市が誕生しました。昭和28年(1953年)、垣生村、大島村、多喜浜村、神郷村との合併に始まり、昭和30年代に周辺の3町2村と合併しました。

昭和47年(1972年)、別子銅山が閉山し、産業遺跡が点在するようになりますが、植林事業によって緑深い自然の山へと戻りつつあります。また、マイントピア別子を始めとする観光施設や銅を素材とした造形物による街並作りを進める旧新居浜市は、平成15年(2003年)、別子山村と合併し、自然と調和した文化、レクレーション施設の建設など、さらなる産業文化創造都市作りを推進しています。

新居浜の名前の由来
市名の由来は、神野郡家を王圓浜から中村方面に移転し、これを「新居」といったところからだそうです。


新居浜の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
 広瀬歴史記念館
住所: 〒792-0046
愛媛県新居浜市上原2-10-42 [地図を見る]
電話番号: 0897-40-6333
開館時間: 9:30〜17:30
休館日: 月曜日、国民の祝日の翌日(日曜日を除く)、12月29日から1月3日
入館料: 一般520円、 小・中学生260円







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